ほぼライフワーク?自作シューマイ完成への道。

こんにちは小木曽です。
去年までは餃子を自宅でよく作っていたのですが、キャベツや白菜を刻む作業と
餃子の詰め作業にどうしても時間がかかってしまい困っていました。
NHKでシューマイの作り方を放送していて、餃子より簡単で早かったのを見て
ひらめきこれからはシューマイだ!わーい(嬉しい顔)
ということで、餃子作りからシューマイ作りに切り替えたわけです。
初回、ネットで味付けを見て、実践。
うーむ、味付けが甘い、そして濃い。分量は間違ってないのに。
2回目、前回より砂糖控えめ。作成したタレはちょっとずつ加えて味を見ながら。
まずまず、かなり美味しい部類に。クセがない分、物足りないかも。
3回目、今回はスパイスを足そうと、八角を購入。
ひと欠片だけすりおろし機でゴリゴリして入れる。
八角が入った分、それっぽい味にはなったが求めていたのはコレじゃない。
4回目、肉を豚こま切れから豚バラに変えてみる。
うむ、油が加わった分かなり旨い。全体に柔らかい。いいかも。
5回目、崎陽軒の特製シウマイに惹かれ、ホタテ貝柱を入れることを思い立つ。
缶詰のホタテ貝柱を入れてみたが、超旨い!あーこれだ。
わーい(嬉しい顔)そして今回6回目です、今回は肉を混ぜてみようの回。
お肉屋さんで豚バラ肉と豚モモ肉を同じ量で買いました。
玉ねぎが無かったので今回はキャベツ。
全材料.jpg
もちろん今回もホタテ貝柱が入ります。
ホタテ缶.jpg
キャベツは刻んで片栗粉をまぶしておきます。
キャベツ片栗粉まぶし.jpg
肉を刻んでいきます。ひき肉だと肉感がなくなるので、荒く切ります。
今回は豚バラ:豚モモ=1:1です。
肉きざみ.jpg
タレを作ります。
砂糖:醤油:ごま油=2:2:1とレシピにあったのですが、初回でメチャ甘になって懲りたので
実際は砂糖:醤油:ごま油=1.2:2:1辺りになります。この辺は味を見ながら砂糖を足して下さい。
あとは鶏がらスープとすりおろし生姜を味を見ながら加えます。
基本的にネットのレシピの分量はあてになりませんので、自分の舌を信じています。
大体それでうまくいきます。
タレ作り.jpg
キャベツと肉を合わせたものにタレを混ぜていきます。
少しずつ加えながら必要な濃さの味付けにします。
タレを肉へ.jpg
さらにホタテも汁ごと投入。ガンガン混ぜましょう。
練る必要はありません、混ざればオッケー。
肉へホタテイン.jpg
混ざるとこんな感じ。肉の感じが残っているのがあとあと重要になります。
全混ぜ.jpg
さて、シューマイの皮に詰めていきましょう。
詰めるのはスプーンの柄を使います。
すくってみるとこんな感じです。
混ぜ後ひとつまみ.jpg
手で輪っかを作って、その上に皮を置いてくぼみを作ります。
そこへ混ぜた肉餡をみっちりと詰めます、みっちりとです。
こんな感じに作ります.jpg
詰め終わりました。
完成あとは蒸すだけ.jpg
10分ほど蒸し器で蒸しましょう。
蒸し器で蒸します.jpg
蒸し上がりました。
蒸しあがり.jpg
中はジューシーで肉感バッチリ。
しかしながら、ちょっと固めになってしまった。
おそらく豚モモ肉の影響が強すぎるので、次回はバラ:モモ=1:1から1:0.5くらいにしようと思う。
味つけは申し分なし。
あと舌に残るのでキャベツは入れない方がいい、次回は絶対玉ねぎ。
ジューシーうまー.jpg
ちなみにみっちり詰めないとバラバラになるのでご注意です。
是非皆様も自作シューマイライフを!
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愛知県豊川市で鍼灸マッサージ・訪問リハビリマッサージを行っています。
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