春の味覚と日本茶で

こんにちは小木曽です。
春ですね、豊川市は少しずつ春の雰囲気が出てきました。
桜も二分咲きといった具合で、これからお花見シーズンです。
先日子供が『つくし』を田んぼのあぜ道で取ってきたので料理することにしました。
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ハカマを取ります。この作業が面倒でつくしを食べない方が多いですね。
とはいえゴワゴワしたハカマは取らないと美味しくないし、、、
苦味のもとのアクがあるので、お湯でさっと湯通ししたら、水につけてアクを抜きます。
今回はバター醤油で炒めました。
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食感はもやしで、少し苦味があります。
子供から「もやしでいいじゃん」、と言われそうですが、
いえいえつくしを食べることが大事なんだと、、、
なかなか伝わりませんね。
もう一品。
珍しく、生のホタテを頂いたので刺し身に調理。
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下の赤いところは卵巣で、真ん中は貝柱、上の黒い部分は食べられません。
黒い部分は消化器官なので生食では駄目でしょうね(ノロウイルスとかいるでしょうし)
ということで各部に切り分けて盛ります。
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今回卵巣を生で初めて食べました。
貝柱にはない味覚でいくらが豆腐になったような味でした。
この時期の貝柱は卵巣を大きくするため小さくなるそうで、
産卵が終わるとまた貝柱が大きくなるとのことでした。
生命の神秘ですね。
最後にお茶を一服。
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最近は日本茶が好きで簡単に入れてよく飲んでます。
自分で入れるお茶は、ペットボトルにはない旨味があっていいですね。
茶葉は安いものでいいです、大事なのはお湯の温度。
やかんを火にかけて、音で大体の温度を察しながら淹れてます。
茶葉によって美味しくなる温度が違ったりするので、変化を楽しんでます。
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