季節の変わり目
こんにちは、岡です。
最近、『寒暖差』という言葉を
ニュース等でよく耳にすることが増えましたよね。
朝晩の急な冷え込みで体調を崩されている方も
多いのではないでしょうか?
私たちの身体は自律神経という神経系の働きで
生命維持に関わる臓器の調節を行なっています。
寒暖差が続くと、急激な気候の変化に体がついていけず、
自律神経の調節がスムーズに行われなくなることがあります。
また、適切に調節が行われないことが続くと、
それが各種の不定愁訴として現れる場合があります。
具体的な例としては、
・睡眠の不調(寝つきが悪い、眠りが浅い)
・疲れやすい(息切れ、動悸)
・体温調節の不調(体が冷える、逆に火照る)
等の症状が上げられます。
また、朝起きた時にあまり眠った気がしないのも
これらの症状の入り口かもしれません。
早めにセルフケアを行ないましょう!
寒い時期だけは湯船に浸かるという方が多いと思いますが、
疲れが残りやすい方は特に通年浸かるようにするとgoodです![]()
積極的に湯船につかる様にして、自然と副交感神経が優位になる手助けをしてあげましょう。
良く寝る前にはスマホ(ブルーライトを発するもの)を
見ないようにしましょうと言われるのも、交感神経を不用意に刺激しないようにするためです。
自律神経を調節するのにオススメのツボとして
『労宮』『内関』『神門』というツボをご紹介します。
労宮:手のひらの中央、中指と薬指の間から下がったあたりにあるツボ。
内関:手首のしわ中央から指三本分くらい肘側に下がった所。二本の腱の間にあるツボ。
神門:手首のしわの小指側、骨が出っ張っている箇所のすぐ下の窪みにあるツボ。
ストレスを和らげ、自律神経を調節してくれる箇所ですので、
日によって気持ちよく感じたり、痛みを感じたり、
ご自身のストレスのバロメーターにもなるツボ達です。
いずれも手先にありますので、気づいたときに手軽に押してみてください。
また、お風呂で温まった最後に手首、足首を軽く冷水シャワーで流すのもおすすめです。
あえて冷やすことで、血流を流すように交感神経への指令が行き、血流促進を促してくれます。
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愛知県豊川市で鍼灸マッサージ・訪問リハビリマッサージを行っています。
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