手入れはこまめに!磨きます!
こんにちは![]()
前回に続いて登場の勝由です![]()
今回は僕の趣味でもありこだわってることについて紹介したいと思います![]()
それは…靴磨きです![]()
僕は身長の割に足が大きて甲が高く、横幅もあり、横幅については左右で若干違いがあります。なので靴では高校生くらいから苦労していて、スニーカーでも幅が狭いのは、すぐに足が痛くなってしまってました![]()
そのうちスニーカーはほとんど履かなくなり、今は履いていくうちに足に馴染む革製の靴ばかり履くようになりました。仕事用のスニーカーも革が使ってあり、足に馴染みやすいものを履いてます。
革製品はデリケートではありますが、しっかり手入れをしてあげれば長く綺麗に履けます。手入れを重ねていくと革の風合いが変化していってそれが楽しくもありますね![]()
徐々に革へのこだわりが強くなっていき、今では夏用のサンダルも革製です![]()
春と冬は下駄箱の衣替えをするんですが、下駄箱が大きくないので初夏〜秋まではブーツは箱にいれて保存します。今回はブーツをしまう前の手入れの紹介です![]()
使う道具ですが、クリーナー、クリーム、ブラシ、クロス(布)がメインです。革の種類で手入れが違うため、道具が多くなってしまったので僕はボックスにまとめて入れてあります。無印良品のメイクボックスで、これがなかなか仕切りも出来ていいんですよ。
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これは手入れ前のブーツです。シーズン中もこまめに磨くのであまり汚れたりはしてないですが、乾燥してきたりホコリがついたりするので見た目は綺麗でも手入れは必須です![]()
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①紐を外して専用ブラシで靴表面のホコリ等の汚れを落とします。力を入れずに優しくです。
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②次にリムーバーという靴や革製品専用のクリーナーで、前回つけたクリームを落とします。人間でいうと化粧落としのようなものですね。前回つけて古くなったクリームの上から重ね塗りするのは革を痛めます。これは革に栄養を与えながら綺麗に出来るタイプです。クロスに付けてこれも優しく拭き取り、強く擦ってはダメです。全体をやり乾くのを待ってから綺麗なクロスで磨きます。これだけでも艶がでますね。
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クリーム塗布後
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拭き取り後
③この段階で靴はクリームが落ちて、素っぴんの状態です。ここで、栄養や艶を与える靴用クリームを塗ります。小さい塗布専用ブラシで全体に塗り、すぐに大きめのクリーム伸ばし用のブラシで全体を慣らします。これは①で使ったブラシとは別のもので、①は「馬毛のブラシ」です。今使うのは「豚毛のブラシ」です。柔らかさや、油等の汚れを吸いやすいとかそれぞれ特徴があります。
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④最後にクロスでじっくり磨き上げます。優しく表面を滑らせるように磨いていくとどんどん艶が出てきます。僕はこの瞬間が達成感もありたまらなく好きです。
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これがビフォーアフターです![]()
左のほうが艶がでてるのがわかりますでしょうか?手入れをすればこれだけ綺麗になります![]()
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僕は凝り性でやるなら徹底的にやりたくなる方なので、手間はかかりますが綺麗になるのは好きだから楽しいです![]()
皆さんもたまには自分の靴を磨いてみてはどうですか?
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愛知県豊川市で鍼灸マッサージ・訪問リハビリマッサージを行っています。
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