蔵と彼岸花と時々、マルシェ

こんにちは、岡です。
ブログを投稿するのは初ですにこにこ
10月に入って急に冷え込んできましたね。
昼間と夜の気温差で体調を崩しやすくなっておりますが
皆さんはいかがお過ごしですか?
私事ではありますが、
9月23日(日)に半田市へ観光して参りました~!
↓今回の目的はこれ!!↓
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/ででーーーーーーーん\
300万本の彼岸花!!目
半田市にも足を踏み入れた事が無いしこれはいい機会、見に行くしかないぞ!ということで友達と半田市へ行くことになりました
最初は名鉄で知多半田駅へ電車ダッシュ
知多半田駅の前にはクラシティというレストランなどが集まった複合施設がありますが、街はなんとなくのどかで全体的に閑静な印象でした。
まずはミツカンの本社がある運河の方へ
知多半田駅から運河まではだいたい1キロくらいの距離がありますが、23日はかなり暑かったので歩きながら参りそうでした…。
歩いていると運河の方向からほんのりお酢の香りが。
最近、酢の醸造過程などを見学出来るミツカンミュージアムがパワーアップしたそうで、この秋祭りと並行して入場料が今だけタダで予約不要で入れるとのことだったので、ついでにこちらもチラリ。
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▲ミュージアム内から見た運河です
半田は昔海運や醸造業が栄えたため、黒板囲いの蔵がたくさんあり、いまも蔵や明治時代の建造物が残っています。
ミツカンミュージアム 寿司
▲扇状にお寿司がズラリ!壮観な光景でした
全国のさまざまなお寿司マップもありました
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いくらが好きなので
ピックアップしてみましたカメラ
フォト”酢”ポットがたくさんあったり、自分の写真でオリジナルラベルの「マイ味ぽん」が作れるコーナーなどもあり(価格も200円と良心的)お子様連れだとさらに楽しめそうです。
半田観光の際にはぜひお立ち寄りください。
ミュージアムをでて少しお腹がすいたところで、昼休憩〜!
と思いましたが、その日はお客さんがわんさかいてどこのお店も1時間以上の待ち時間が…。がく〜(落胆した顔)ガビーン
~ここで想定外の昼ごはん難民発生~
途方に暮れた私たちは、駅まで戻り近辺を散策しやっとのことで駅前のバルに空席を見つけご飯にありつけました…。
(何故かいいなと思ったご飯屋さんが、ことごとく日曜定休で危うく半田市を呪いそうになりました。)
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▲知多牛プルコギドッグ
結構辛いけどめっちゃ美味しいホルスタイン
予想外のことがあり、身も心も疲れきっていましたが、ご飯を食べてなんとか回復できたので一件落着!
ここから、やっとこさ本題の矢勝川の彼岸花鑑賞コースへと突入です。
矢勝川までは駅から約3キロくらいの道のりがあるのですが、まあこれが運動不足の身体にはか〜なり答えました(笑)
ここからさらに歩くとも知らず、もうすでに私の身体はバテておりました。。。
やっぱり定期的に歩かないと、ダメですね・・・
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▲途中で半田赤レンガ建物に寄りました。
マルシェで色んなお店が出店されてました。
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▲アイリッシュコーヒー
上にホイップクリームが乗ってます。
本来のアイリッシュコーヒーはウイスキーを注ぎますが、
ここではそれをイメージしたシロップを使っているとのこと。
バニラ系のむっちゃええ香り…!
それからさらに歩いて…
ついに矢勝川の堤防沿いへ…!
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▲思ってたよりも密度が凄い
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▲何かの撮影をしてる方も
並行して『ごんの秋祭りフォトコンテスト』という催しもやっていたからか、こぞって厳ついカメラを持ってきている方も沢山おられました。
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▲彼岸花いろいろ
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▲枯れている彼岸花の姿
彼岸花は球根にリコリンという毒が含まれますが、人間が死に至る量は球根に換算すると約670個分だそうです。
世の中には彼岸花を題材にした作品も様々ありますがミステリーやサスペンスの犯人は現実問題かなり労力が要りそうです。
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▲折り返し地点の屋台でイカ焼きを食す。
足がもはや限界です。
この矢勝川の彼岸花は堤防に沿って約2キロに渡って咲き誇っているので、なんと往復すると4キロもの距離があります!
結果、1日で駅から運河まで往復約2キロ+矢勝川まで約3キロ+堤防沿い往復約4キロ=約9キロくらいの道のりを歩いたことになります。お疲れ…自分…!!
半田市、五感で楽しめるものが色々ありました。
また行きたいなぁ~
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